【採用コラム】現場監督を続けるために、働き方を見直すという選択

現場監督は好き。でも、この働き方を続けるのは難しいと思った。

こんなことを感じたことはありませんか?

✓ 仕事が終わるのはいつも夜遅い
✓ 休日出勤の振替がなかなか取れない
✓ 現場監督の仕事は好きだけど、この働き方をずっと続けられるか不安

もし一つでも当てはまるなら、少しだけ私たちの話を聞いてください。

——————————————————-

現場監督を辞めたいわけじゃない

私たちが採用で出会う方の中にも、
「建築が好き」
「モノづくりが好き」
「現場監督の仕事は続けたい」
という方がたくさんいます。

ただ、
「毎日の帰宅が遅い」
「休日出勤が多い」
「振替休日が取れない」
という働き方に悩んでいるケースも少なくありません。

私たちは、
“現場監督を辞める”ではなく、
“働く環境を変える”
という選択肢もあると考えています。

——————————————————-
当社が大切にしていること

現場監督を長く続けられる環境づくり
家づくりはチームで行う仕事です。
だからこそ、一人だけに負担が集中する状態を作らない体制づくりに取り組んでいます。

■残業月平均12時間
仕事終わりの時間も、自分のために使えます。
資格取得の勉強をしたり、趣味を楽しんだり、友人と食事に出かけたり。
仕事だけではない時間も大切にしてほしいと考えています。

■振替休日取得率100%
業務都合で、休日出勤が発生する場合もあります。
ただし、その場合は必ず振替休日を取得してもらっています。
「休む時はしっかり休む」を当たり前にするためです。

■ライフイベントもチームで支える
実際に男性社員が1か月の育児休業を取得した実績があります。
現場監督の仕事は一人で完結するものではなく、チームで支えるもの。
だからこそ、誰かが休む時には周囲がフォローできる体制を整えています。

結婚や出産、介護など、人生にはさまざまなライフイベントがあります。
そんな時も安心して相談できる職場でありたいと考えています。

——————————————————-

最後に。
現場監督の仕事は大変です。

それでも、建物が完成した時の達成感や、お客様からの「ありがとう」は、この仕事ならではの魅力だと思います。
だからこそ私たちは、現場監督が無理なく長く続けられる会社でありたいと考えています。

今の働き方に少しでも疑問を感じている方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?

【募集要項を見る】
【エントリーする】

前の記事 記事一覧へ戻る 次の記事